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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

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服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

自由診療の場合、診察代とお薬代を合わせて、以下の料金となります。下記よりご確認ください。
診察の結果、医師の判断によりお薬の処方がされないこともございますのでご了承ください。その場合の診察料は4,000円(税込)となります。
診察代・お薬代
(お薬の種類により異なる)
配送料 一律250円(税込)
※ 最速便を除く
インフルエンザ予防で真っ先に思い浮かべる「ワクチンの予防接種」は、効き目が出始めるのが接種してから2週間ほど経ってからです。
一方で、「抗インフルエンザ薬の予防投与」では、投与開始直後から10日ほど予防効果を発揮します。どうしても休めない大切な行事がある場合は、抗インフルエンザ薬の予防投与をご検討ください。
インフルエンザの感染疑いがある場合は、自宅で使える検査キットで早く結果を知ることができます。
検査キットを選ぶ時は、研究用として販売されているものではなく、国の承認を受けた検査キットを選んでください。国の承認を受けた検査キットには「体外診断用医薬品」もしくは「第1類医薬品」と明記されています。
研究用として販売されている検査キットは、体外診断用医薬品として薬機法に基づく国の承認を受けておらず、性能等が確認されたものではありません。
発熱などの症状が出ていて感染の疑いがある方で、すぐに病院を受診できない場合は、市販の解熱剤を一時的に使用することができます。
ただし、インフルエンザの疑いがある場合は、年代に関わらず、アスピリンやイブプロフェンなどのNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)が含まれた市販薬を、自己判断で使用することは避けましょう。
因果関係がはっきりとしていないことが多いですが、特に小児においては、インフルエンザの際にNSAIDsを使用すると、インフルエンザ脳症のリスクが高まるという報告もあります。
インフルエンザの疑いがある場合は、アセトアミノフェンが含まれた市販の解熱鎮痛剤を使用しましょう。
インフルエンザの主な感染経路は、インフルエンザウイルスに感染している人のくしゃみや咳、つばなどの飛沫(小さな水滴)から感染する飛沫感染です。
とくに、熱が下がっていない状態やくしゃみや鼻水が止まらないなど、症状がピークのときはウイルスの感染力もピークの状態です。周囲の人への感染を防ぐためにも、インフルエンザを発症しているときは、不要な外出を控えるようにしましょう。
一方で、症状が無くなっても体内にウイルスが残っているおそれもあります。症状がおさまった後もしばらくはマスクを着用して配慮しましょう。
インフルエンザと普通の風邪では、原因となるウイルスや症状が異なります。
インフルエンザはインフルエンザウイルスの感染によって発症しますが、普通の風邪はさまざまなウイルスが原因でおこります。
また、インフルエンザの場合は、38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が比較的急速に出現します。全身症状に続いて、普通の風邪の症状があらわれるのも特徴の一つです。
一方で、普通の風邪の場合は、のどの痛みや鼻水、咳などの症状があらわれます。インフルエンザに比べて、重症化するケースがあまりありません。
| インフルエンザ | 普通の風邪 | |
|---|---|---|
| 症状 | ・38度以上の発熱 ・頭痛や関節痛、筋肉痛などの全身症状 ・のどの痛みや鼻水、くしゃみなどの局所症状 ・発症が比較的急速におこる など | ・発熱(37度台前後) ・のどの痛みや鼻水、くしゃみなどの局所症状 ・発症が比較的ゆっくりおこる など |
普通の風邪と違い、インフルエンザの場合は、肺炎や脳症などを併発して重症化してしまうケースがあります。
とくに、以下に該当する方は重症化しやすいため、注意が必要です。
| ・幼児 ・高齢者 ・妊娠中の女性 ・持病のある人(喘息のある人、慢性呼吸器疾患(COPD)がある人、慢性心疾患がある人、糖尿病など代謝性疾患がある人など) |
大切な受験を控えている方やその家族にとって、インフルエンザへの感染は避けたいものではないでしょうか。
季節性インフルエンザは、例年12月〜3月が流行時期となり、受験シーズンと重なります。万全な体制で受験に望むためにも、しっかりとした予防対策が大切となります。
なお、インフルエンザの発生状況は、国立感染症研究所の「インフルエンザ流行レベルマップ」からも確認できます。
適宜、情報収集をおこない、インフルエンザ対策をおこなっていきましょう。
ヒトに感染するインフルエンザウイルスは、抗原性の違いによって3つの型(A型・B型・C型)に分類されています。どの型のインフルエンザウイルスが流行するかは、その年によって異なります。
冬場に多くみられる季節性インフルエンザは主にA型とB型です。感染力が強く、日本では毎年約1000万人(約10人に1人)が感染しています。
一方で、季節性インフルエンザとは別に突発的に大きな変異をおこしたインフルエンザウイルスを新型インフルエンザといいます。季節性インフルエンザと違い、多くの人が免疫を獲得できていないため、感染が急速に広がり、私たちの生活に大きな影響を及ぼします。
なお、新型インフルエンザがいつあらわれるかは、誰にも予測できません。
生活習慣の見直しをおこなったり、予防接種を受けたりするのがインフルエンザを予防するための有効な手段となります。
生活習慣の見直しでは、こまめな手洗いをおこなったり、適切な湿度を保ったりすることを心がけましょう。
電車やバスのつり革、ドアノブなどウイルスが付着しているモノに触れた状態で、手や口に触れるとインフルエンザに感染してしまうおそれがあります。
感染を防ぐためにも、こまめな手洗いをおこない、手指についたウイルスを除去しましょう。アルコールを含んだ消毒液で手指を消毒するのも、感染対策に効果的です。
乾燥しやすい冬の時期は、加湿器を使用して、適切な湿度(50〜60%)を保つようにしましょう。
空気が乾燥すると、気道粘膜が乾燥し、ウイルスや細菌を除去するための機能が低下するため、インフルエンザにかかりやすくなってしまいます。
インフルエンザへの感染を防ぐためには、免疫力を上げることが大切です。十分な睡眠をとったり、バランスのとれた食事を摂取したりするなどして、体の抵抗力を高める生活習慣をつくりましょう。
インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染している人のくしゃみや咳、つばなどの飛沫(小さな水滴)からも感染するおそれがあります。そのため、インフルエンザが流行している時期は、ショッピングセンターや繁華街など人混みが多い場所への不要な外出は控えたほうがよいでしょう。
インフルエンザを予防する手段として、予防接種を受けるのも効果的です。
日本では、例年12月〜4月頃にインフルエンザが流行し、1月末〜3月上旬に流行のピークを迎えます。そのため、12月下旬までに予防接種を受けておくことが望ましいと考えられます。
予防接種には、皮下注射でおこなう方法と、点鼻でおこなう方法があります。
皮下注射による予防接種は、13歳以上では原則1回、13歳未満では2回の接種をおこないます。
皮下注射による予防接種では、不活化ワクチン(死んでいるウイルス)を使用するため、感染のリスクがありません。ただし、皮膚に細い針を刺す必要があるため、痛みをともないます。
点鼻による予防接種は、2024年10月からはじまりました。対象となるのは2歳以上19歳未満の方のみで、1回の接種をおこないます。
点鼻による予防接種では、弱毒化生ワクチン(弱ったウイルス)を使用するため、不活化ワクチンよりも効果が長く続きます。また、皮膚に針を刺す必要がないため、痛みがともないません。
一方で、弱毒化ワクチンを使用しているため、風邪のような副反応がでる場合や、周囲に免疫力が低下した人がいるとその方にインフルエンザウイルスの感染を広げてしまうリスクがあります。
インフルエンザ予防の手段として、抗インフルエンザウイルス薬の予防投与をおこなう方法もあります。
ただし、抗インフルエンザウイルス薬を予防目的で使用する場合は、インフルエンザに感染している人と接触した後、48時間以内に薬を服用する必要があります。また、予防接種と異なり、感染を予防する期間が短いという特徴があります。
抗インフルエンザウイルス薬の予防投与は、診察代・薬代ともに保険適応外(自費)です。費用については、医療機関や処方される薬によって異なりますが、1〜2万円ほどとなることが多いようです。
■タミフルの異常行動について
タミフルは一時期、異常行動を引き起こすとされ注意喚起されていました。しかし、異常行動はインフルエンザによる脳炎・脳症の症状でもあり、タミフルを使用しない場合でも同じような症状がみられると分かりました。そのため、インフルエンザを発症していない方への予防投与で異常行動が起こる可能性は極めて少ないと考えられます。
インフルエンザに感染した場合は、安静にして十分な睡眠をとることが大切です。療養するときは、体を冷やさないように、保温を心がけましょう。
インフルエンザでは、高熱による発汗で体内の水分が失われるため、こまめな水分補給が欠かせません。また、消化が良く栄養価の高いものを摂取し、抵抗力を高めるのも、インフルエンザ対策に有効な手段です。
インフルエンザの疑いがあるときは、早めに病院を受診しましょう。
とくに、高齢者やお子さん、妊娠中の方、持病のある方、重症化の傾向がみられる方は、重症化のリスクがあるため、すぐに病院を受診してください。
また、抗インフルエンザ薬は症状発現後、可能な限り速やかに開始することが望ましいとされています(症状発現から48時間以内を目安に服用することが基本)。そのため、重症化リスクがない方でも、高熱が続く、呼吸が苦しい、意識状態がおかしいなど具合が悪ければ、なるべく早めに病院を受診するとよいでしょう。
■重症化の目安
| ・けいれんしたり呼びかけにこたえない ・呼吸困難、または息切れがある ・胸の痛みが続いている ・顔色が悪い(青白) ・嘔吐や下痢が続いている ・症状が長引いて悪化してきた など |
外出を控える期間は、学校と会社勤めの場合で異なります。
■学校の場合
2024年10月現在、インフルエンザ発症後の登校可能な日は、学校保健安全法により発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過してからとされています(発熱した翌日を1日目とする)。
学校保健安全法が適用されるのは小学校・中学校・高等学校・義務教育学校・中等教育学校・特別支援学校・大学・高等専門学校です。
■会社勤めの場合
会社勤めの方がインフルエンザに感染した場合、会社によって出勤の規則が異なります。会社勤めの方に対するインフルエンザの法律はなく、出勤停止などの共通の決まりもありません。
多くの会社の場合は、学生に適用される学校保健安全法に基づき「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」を出勤停止に定めています。
ただし、会社によってはインフルエンザに対する対応が決められていなかったり、熱が下がって仕事ができる状態なら出勤するなどといった会社独自のルールがある場合もあります。
オセルタミビル
1日1回10日間服用するタイプ。 ジェネリックも存在し、費用も抑えられます。
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ラニナミビルオクタン酸エステル水和物
1回の吸入で投与が完了。 毎日の服用が大変という方に。
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バロキサビル マルボキシル
1回の錠剤服用で治療が完結。吸入タイプが苦手な方に。 ※ 体重ごとに服用量が異なるため、服用方法をご確認ください。
別途 配送料250円
インフルエンザ予防薬をお急ぎで受け取りたい場合について
インフルエンザ予防薬をお急ぎで受け取りたい場合は配送でなくお近くの薬局をご指定することも可能です。
<費用>
※ 受け取り先の薬局によってはお薬のお取り扱いがない場合があります。ご予約前に、受け取りを希望する薬局へ在庫をお問い合わせいただくとスムーズです。
メニューに記載のないお薬について
メニューに記載のないお薬については、診察の結果、医師が必要と判断したときのみ処方されることがあります。その場合の費用は以下のとおりです。
<費用>